トピック

おやこバードウォッチング

おやこバードウォッチングは2011年10月神戸市立森林植物園で初めて開催されました。「子どもたちは自然に接し科学的な体験をすることにより自然界のきびしさや不思議に気づき、『観察する力』『考える力』『思いやる力』を身につけていくことができる」と私たちは考えています。「野鳥や植物、昆虫、動物など生き物すべてが相互に関連し、影響を与えながら、人も含めた自然環境を造りあげていること」を子どもたちと共に楽しく学んでいけたらと思います。
 

2月の森林植物園では、子どもたちみんなでクワをつかって汗を流し、地表をかきとりました。すると、地中から出てきた虫を求めてルリビタキがやってきましたよ。 ブラインドの中からも観察することができました。
 

8月は特別プログラム。 野鳥の動画や剥製を見たり、クイズなど室内ワークを楽しみました。昼からは野鳥が利用した巣箱の中の観察をしました。 鳥によって巣の材料がちがうことがわかりました。かえらなかった卵があったり、虫たちも出てきましたよ。
 

小鳥にとって春の子そだてだけでなく、冬のねぐらにもつかえるよう巣箱は12月に架けました。

西宮市甲子園浜では、1月末頃にカモやカモメを中心として、5月初め頃にはシギやチドリを中心とした野鳥観察をしています。
 

ちらし

たより
おやこBWたより(クリックしてください)

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